OsCommerce日本語版のインストール&アップロード編
まず最初にOsCommerceをインストールします。
(もしOsCommerceがインストール済みの場合、日本語のモジュールインストールへ進みます)
(もし日本語版のOsCommerceもアップロード済みの場合、日本語版の設定方法へ進みます)
あくまでも、プレインストール版なので全ての機能が使えるとも限りません、(ファイル管理の機能等)その場合はご了承下さい。

コントロールパネルからログイン、ドメインを選択します。

「ホスティング」のカテゴリーの中の『アプリケーションヴォルト』を選択します。

アプリケーションの追加を選択し、

上の様に画面が出ますので、osCommerceの右側のラジオボタンを選択し、上の『インストール』をクリックします。

「Destination directory」は http://お客様のドメイン.com/ここの部分の名前/
お客様のご自由ですが、SSLをサーバーにインストールする事により、顧客情報が暗号化され守られます。(SSLは年間120ドルから、承っております。)SSLがサーバーにインストールされている場合、httpsを選択することが出来ます。
※この場合、oscommerceという名前を選択したことにします。つまり https://お客様のドメイン.com/oscommerce/
SSLを使用の場合アドレスはhttps://お客様のドメイン.com/お好きなフォルダ名/になります。
Database name と Password、Confirm passwordに同じパスワードを入力し、
Administrator's loginはhttps://お客様のドメイン.com/お好きなフォルダ名/admin/ からバックオフィスにログインする時に、ログイン名とパスワードが必要なので、必ず憶えておきましょう。
全て必須フィールドに記入が終わったら、『OK』ボタンを押して終了します。
日本語のモジュールインストール
(注意:モジュールはお客様のリスクでインストールして下さい。)

http://www.oscommerce.com/community/contributions,1636/category,7/search,japanese から日本語のモジュールを取得することが出来ます。

ダウンロードしますと、ファイル名「osc2.2ms1jp_pack.zip」が現れますので、「Lhasa」等の解凍ソフトで解凍してください。

解凍しますと、上のファイルが現れるので開いていきます。

そうしますと、上のadminやcatalogのフォルダーが出てきます、
実際に使うのはadminやcatalogのフォルダーの中のファイルです。

FTPに接続し、先程OsCommerceをインストールしたフォルダーへ行きます。

先程 https://お客様のドメイン.com/oscommerce/ にOsCommerceをインストールしましたので、
上の様なフォルダーやファイルが出てきます。まず最初に、「admin」のファイルから日本語版をインストールしましょう。
FTPを以下の様にフォルダーを開いていって下さい。
admin → includes → languagesのフォルダーを開いたら、以下のようになります。
(httpsdoc/oscommerce/admin/includes/languages)

上の画面が出てきたら、

同じようにダウンロードした日本語版のフォルダーを開きましょう、
そしてココに『japaneseのフォルダー』と『japanese.php』をアップロードします。

アップロードしましたら、上のようにフォルダーとファイルが増えていますね。
今度は同じように、catalogもしましょう。

最初のフォルダに戻って、今度は『includes』のフォルダーです。
以下の様に、フォルダーを開けて行って下さい。
includes → languages のフォルダーを開いたら、以下のようになります。
(httpsdoc/oscommerce/includes/languages)

そしたら、ダウンロードした日本語版のフォルダーを以下のように開き、
catalog → includes → languages

このフォルダーとファイルをアップロードします。

はい、アップロードされましたね。
ここで一つ必要な事があります。japaneseのフォルダーの中の一つのファイル名を変更が必要です。

default.php を index.phpに書き換えてください。この作業をしないと作動しません。
アップロード編はココで終わりです。
OsCommerce日本語版の設定方法
それでは、先程インストールしましたOsCommerceを見てみましょう、
https://お客様のドメイン.com/oscommerce/ にインストールしましたのでアクセスします。

はい、ちゃんとインストールされていますね。
それでは、バックオフィスに行くために https://お客様のドメイン.com/oscommerce/admin/ にアクセスしてみましょう!

上の様に、ユーザー名とパスワードを要求して来ますので、最初にoscommerceのアカウントを作成した時の物を入力して下さい。

この画面がバックオフィスです。日本語を設定しなければいけないので、LocalizationのLanguagesを選択して下さい。

日本語を追加するため、new languageをクリックします。

右側に上の様に出て来ますので、項目に上の様に入力し、insertをクリックして下さい。
さて、終わりましたら、

右上の Administration を押して、バックオフィスの画面に戻ります。

タブに日本語が現れました、日本語を選択すると下に変わります。

バックオフィスも一新し、他の設定、例えば通貨や店の名前、個々に設定を行ってください。
OsCommerceに関しまして、
http://www.oscommerce.com/ や http://www.bitscope.co.jp/tep/ をご覧下さい。
あくまでも、OsCommerceや他の付属のソフトはサードパーティーのソフトウェアーの為、技術サポートは行っておりません。ご了承下さい。
特に技術サポートが必要な場合は、別途技術サポート代が必要となります。