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サーチエンジン概要:キーコンセプト

4月 10, 2008 in トラフィック術

サーチエンジン概要:キーコンセプト

サーチエンジン上でウェブページのマーケティングする時の正しいキーワード選択は重要な要素になってきます。キーワードを正しく設定するか、いなかで、ランキング順位やサーチエンジンにウェブサイトが関連性の確立に影響してきます。特に、競合のキーワードフレーズが重要になり、それらの文章がキーとなります。

Metaタグ内で丁度良いキーワードの個数が最上の結果をもたらすと言う記事を読んだ事がありますが、この説は理に適っておらず、サーチエンジンマーケティングの概念から外れています。
その様な魔法みたいな数字は無く、
実際には、関連のキーワードの競合数やランキングの実績、ランキングに入っている年数、相互リンク数、バックリンク数、キーワードの組み合わせ、文章構成などの要素をサーチエンジンでは見ています。

ここでは、新しい公式、キーワードの選び方、ウェブページで使用するキーワードの書き方のコンセプトをお教えします。

キーワードピラミッド
コンテンツを確立する為のキーワード選択はサイトを宣伝するのに、楽しい物にするか、とても、しんどい作業にするかは、方法や把握能力にかかっています。
あるウェブマスターですと、関連キーワードまたは競合サイトからキーワードを収集し、見た目を同じにし、競合サイトの様に訪問者数を上げたいと考える人もいると思います、ですが、キーワード選択に一番いい方法は独自のキーワードや文章を公式化し、各ページにそのコンセプトに従い、最適化する事です。
各ページに独自コンテンツを表示し、ウェブサイトを最適化する事で、サイトの幅が広がり、より多くの単語や方法で訪問者数は確実に増えます。
中核になる関連キーワードを各ページに設定、それらキーワードをミックスして各ページの実際の文章にも設定する事で、自然とキーワードのフレーズ、関連性、密度の量が増加します。この方法をここではキーワードピラミッドと呼びます。

つまりは、次の様になります。
キ=キーワード

① キ1
② キ2 キ3
③ キ4 キ5 キ6
④ キ7 キ8 キ9 キ10
⑤ キ1 + (キ2 + キ3) + キ1 + ( キ4 + キ5 + キ6) + キ1 + ( キ7 + キ8 + キ9 + キ10)

キ1は主要キーワード、キ2~キ10 は関連キーワードでサイトの関連性の優先順位

(アドバイス:最初にGoogleでどれだけの同じキーワードを使用したサイトがあるかを確認する事が良いと考えます)
一般的な内容をキーワードのピラミッド建築によりフレーズをより掘り下げる事が出来る利点がります。1ページで出来るだけ多くのキーワード・フレーズをランクインさせる為に考えましょう。そして、この方法を元に文章の再構築を行います。

それでは、実際に文章を入れてましょう。

① セックス
② アダルト 動画
③ 無料 成人 画像
④ レズビアン フェッチ 素人 SM
⑤ セックス アダルト 動画 セックス 無料 成人 画像 セックス レズビアン フェッチ 素人 SM

⑤は①の繰り返しと②~④のミックスのキーワードで構成されています。
タイトル、内容と宣伝ページのコンテンツは上記の⑤を使用、
⑤に関係するキーワードを使用して、ページ内に埋め込みます。
例えば、
素人レズビアンSMのセックス画像と無料アダルト動画!成人向けの無料アダルトセックス画像!素人フェッチSMとアダルト動画と画像。無料素人セックス画像とレズビアンSM。
無料セックス画像。SMフェッチセックス、アダルトレズビアン画像と素人動画。アダルトレズビアンセックス画像と無料SMフェッチセックス画像。

多種多様にキーワードの組み合わせが出来ますが、過剰のキーワードの作製使用は避けましょう。
キーワードの繰り返しで文章を作成している為、出来るだけ読める、訪問者にとって、文章が理解出来る様にしましょう。
これらの種類の文章は、タイトルや内容、隠れたインプット、ALTタグ、レイヤーコンテンツなどに使用すると良いかも知れません。
キーワードでタイトル文章、内容、キーワードを作成した場合、次の例になります。

<Title> 無料成人アダルト動画とレズビアンのセックス画像、フェッチセックス、素人とSMのアダルトセックス画像</Title>

<Meta Name=”Description” content=”SMアダルト、フェッチセックス、素人動画と画像、裸のレズビアンや無料セックス画像を楽しんで下さい!”>

<meta name=”keyword” content=”無料動画画像, フェッチセックス, 素人画像, SMセックス画像, レズビアン画像, SM素人セックス, アダルト画像, 無料セックス画像, …”>
出来るだけ、主キーワードと副キーワードの組み合わせをいかに読める文章にするかが、鍵となります。

サーチエンジン専門用語 その2

3月 30, 2008 in トラフィック術

サーチエンジン専門用語 その2

今日のトピックはサーチエンジン・マーケティング専門用語。
新しくインターネット上で宣伝を開始する時に知っておくと便利な用語集になっています。もし既に経験がある場合でも、おさらいとしてご活用下さい。

リンクポピュラリティ:サイトへのインカミング、アウトゴーイングのリンク数。数ではなく、リンクの質が関係しています。

メタタグ:HTMLドキュメント内のヘッダー部分に設定するタグ。タイトル、内容、キーワード、ボットの再訪問期間、インデックスなどをここで設定。

ページ年齢:過去サーチエンジンでどの位の間、ページがインデックスされたかを示す期間。

ページランク (PR):主要サーチエンジンのGoogleが使用するアルゴリズムにより算出、ランク付けされる。アルゴリズムはインバウンドリンク、コンテンツ、良質のサイトリンクにより算出されます。

ペイパークリック (PPC):サーチエンジンの1つの広告方法。選択したキーワード上で広告文章を掲載し、1クリック毎に広告費を払う広告の事。

ペイパーインクルージョン (PPI):サーチエンジン上で広告掲載をしてもらう事。広告掲載保障はあるけれども、場所指定は通常出来なくなっている。
PPIは、他にペイパーインプレッションの意味もある。1回の広告表示で広告代を支払う方式。

ポータル:ユーザーがスタートページ用に設定してもらう様にデザインされた特典やサービスがあるサイト。ニッチのポータルサイトの事はバーティカルポータルやボータルとも呼ぶ。

プライマリードメイン:主ドメインと言う意味で、プロモーションサイトへのターゲットのトラフィック(ホームページ)用のドメイン。

プロモーションドメイン:ドアウェイドメイン、ダミードメイン、フィーダーサイトとも呼び、プロモーションドメインは各ウェブサイトで構成、主ドメインへ流す為の働きがある。

ランキング:指定されたキーワードや文章でサーチエンジンの検索結果の順位を指します。ポジション、ページナンバーなどでもよく説明されます。

相互リンク:2つのサイト上で双方のサイトへのリンクの事です。

関連性:どれだけ検索結果内に関連性があるかを点数で表す事。関連性はサーチエンジンのアルゴリズムにより複数の要因の元、分析、点数付けをします。要因はキーワード密度、リンク人気度、ページ年齢などがあります。

Robots.txt:Robots.txt はドメインのルートディレクトリへディフォルトテキストファイルを設置、サーチエンジンのスパイダーがそのファイルに従い、サイト入口から入り、クローラー作業を行ないます。
Robots.txt ファイルはページリストやサブフォルダーにより構成、サーチエンジンによりインデックスされない様にします。もしサイトやサイトの一部分をインデックスされたくない場合は、このファイルは設置しません。

サーチエンジン最適化 (SEO):サーチエンジンのランキングを向上させる為に、ページの部分々を再調整する事。サーチエンジンオプティマイザーとは、そのサーチエンジン最適化するソフトや機能の事。

スパムデキシング (Spamdexing):サーチエンジン結果を占領するキーワードで複数のページランクがある場合、同じターゲットドメインへトラフィックを流す違法行為。

スパイダー (Spiders):通常ロボットやクローラーとも呼ばれています。
スパイダーは自動ソフトでサイト上のインデックス可能なコンテンツを読み、アルゴリズムにより分析、インデックス内に追加(次回からの再訪問の為に保存)します。
スパイダーはウェブサイトへ、またはウェブサイトからのリンクを辿り、サイトやページはネットワークに関連性があるかを確認、その補助をします。

サブドメイン:アッパーレベルのドメイン名の接頭辞の名称。独特の場所に来るのが特徴。例えば、Sub.domain-name.comなど。広告用のドメインなどに使用したりします。最大級に効果を発揮させるには、サブドメイン、ドメイントでは別のIPアドレスを使用する事をおすすめ致します。

ターゲットトラッフィック:ウェブサイトトラフィックの最終目的到達地点。ウェブサイトで最終的に見てもらいたいページやドメインの事。

これからもブログ更新して行きますので、宜しくお願い致します。

サーチエンジン専門用語 その1

3月 20, 2008 in トラフィック術

サーチエンジン専門用語 その1

今日のトピックはサーチエンジン・マーケティング専門用語。
新しくインターネット上で宣伝を開始する時に知っておくと便利な用語集になっています。もし既に経験がある場合でも、おさらいとしてご活用下さい。

AdWords と AdSense(アドワーズ、アドセンス):Google の Pay Per Click(ペイパークリック広告)訳して、PPCとも言います。
AdWords はグーグルの検索結果内に関係のある広告を掲載出来る PPC、PPI タイプの広告。
AdSense は運営中のサイトに広告を掲示して、そこから利益をえられる広告。
詳しくは、http://www.google.co.jp/ads/ をご覧下さい。

Alt タグ:HTMLの画像内にいれるパラメーターで、隠れた文字を掲載でき、マウスで画像をポインタを乗っけると、出て来るテキスト。SEOの観点から言いまして、キーワードの一部になる為、有益。特にリンクされている画像に Alt タグ を付けましょう。
例:
<a href=”http://www.web750japan.com”>
<img src=”image.jpg” alt=”ここにALTタグのキーワードを入れます”>
</a>

アルゴリズム:サーチ結果用に統計とウェブサイトの点数計算をする為の演算法。
キーワードの関連性と密度、サイトの人気度(PRまたはペイジランク)、メタタグ、インデックス可能なコンテンツ、ドメインとページ年齢、Alt タグなどをサーチエンジンのアルゴリズムが検索。

クローキング:検索エンジンの巡回ロボットには一般の閲覧者とは異なる内容のWebページを見せること。検索エンジンでの順位を上げるためにキーワードを不自然に多く入れるといった改変をWebページに施し、一般ユーザには見せずに検索エンジンだけに選択的に送信する手法である。多くの検索エンジンではこの手法を不当とみなし、クローキングを行なったサイトをインデックスから除外したり、順位を極端に落とすといったペナルティーを科している。

コンテンツ:ウェブページ上で表示される文字

CPC(Cost Per Click、クリック単価):この用語はネット広告の掲載料金の単位の一つ、クリック1 回あたりの料金。一般的にサーチエンジンから訪問者を得る時に用いる。

CPI(Cost Per Impression、クリックインプレッション):インターネット上で広告(テキストまたはバナー)が表示されるコストの単位。一般的には広告のパフォーマンスを見るのに使用する用語。

CPM(Cost Per Mille):一般的にバナー広告を掲載する時に、掲載1000回という意味で使用する。

ディレクトリ:ウェブサイトのカテゴリー。登録はエディターにより確認後行われる。アルファベット順または内容により登録。

ドアウェイページ(入口ページ):宣伝用のページ、ゲートウェー、ホールウェイページとして知られている。ターゲットのドメインまたはトラフィックのキーワードのランキングを向上するために使用するページ。

Google Dance(グーグルダンス):ある期間、Googleのランキング、サーチ結果が3~5日間で大幅に上下する事。

Indexed(インデックス): サーチエンジン内でURLが登録される事。Indexed はHTMLページ内で読み込み可能な部分で、スパイダーのキャッシュに登録、アルゴリズムにより点数がつけられる事。動的コンテンツや複雑なコードの場合、簡単にインテックスされる事はない。

Indexable:上記のIndexで、インデックス可能な部分を示す。インデックス可能な部分とはウェブページで文章として見える部分を示す(画像やリッチメディアに使用する文章の反対の意味)

キーワード密度:ウェブページでインデックス可能な部分内で同じキーワードの繰り返しのパーセント。

キーワードピラミッド:キーワードの統合と密度要素の演算方

キーワード:サーチエンジン内で単語、文章で検索を行う。キーワードはウェブページ内の重要要素または関係ある文章で、サーチエンジンの順位に関係する。

サーチエンジンの特徴

3月 14, 2008 in トラフィック術

サーチエンジンの特徴

ご存知の通り、サーチエンジン上で情報の交換が日々行われています。
ここで重要なのは正しくサーチエンジン登録されて、サーチエンジンロボットがインデックス作業される事です。まずサーチエンジンに登録する前に各サーチエンジンの特徴などを把握しましょう。
最適化の要素、サーチエンジンでどの様にランク付けをしているかを簡単にご説明いたします。

Yahoo! Japan http://www.yahoo.co.jp/ http://bizx.yahoo.co.jp/
Yahoo! ディレクトリはインターネット上で一番大きいサーチディレクトリで、特等席の様な登録先です。Yahoo! ディレクトリはカテゴリリンクで検索結果にも対応しています。Yahoo! Japanはディレクトリで、サーチエンジンではないですが、登録エディタによって、登録されたキーワードや内容が主なディレクトリをランキングに反映します。
つまり、あなたが登録した内容がそのまま掲載される訳ではなく、通常、登録エディタにより編集されたタイトル、内容が掲載されます。
登録先はYahoo! Japanビジネスエクスプレス(http://bizx.yahoo.co.jp/)、普通サイトは1回につき52,500円(うち消費税等2,500円)の審査料金がかかります。 アダルトの場合、157,500円(うち消費税等7,500円)となります(2008年3月13日現在)。
全てのサイトが登録される訳ではなく、Yahoo! Japanの審査基準に基き審査が行われます。

Yahoo! Japan ウェブサイト結果
Yahoo! Japan では、独自のサーチエンジンスパイダーを使用し自動的に巡回、サイトを発見。登録は無料で正しくサイトが最適化されていますと、登録が行われます。
サーチ結果は有料広告、カテゴリ登録されている場合には、それに関するカテゴリと共にキーワード結果が掲載されます。
今現在、残念な事にYahoo! Japan では、アダルト広告の受付は行われていません(2008年3月13日現在)。

Google http://www.google.co.jp/
Google はシステムエンジニアにとり一番サーチエンジン最適化の力を発揮できるサーチエンジンの真髄。ページのクローラー、インデックス、スコア、キャッシュを作業を実践。グーグルは今現在、独自アルゴリズムのみを使用。グーグルディレクトリでは、ODP/DMOZ.orgに登録されるだけで、グーグルのインデックスに掲載されます。小額でも始められるグーグルの有料広告「AdWords」は有名。Google はAOL(検索、広告)、Excite(検索、広告)、Ask Jeeves(広告)

DMOZ.Org/ODP http://www.dmoz.org/World/Japanese/
DMOZなどに代表されるOpen Directory Project(ODP)は、Google、AOLなどのディレクトリリスティングにも取り入れられています。ODP はリスティングのタイトル、内容、カテゴリから検索結果の順位が決まります。
タイトルや内容のキーワードの設定を成功させるには、カンマなどや特殊記号を使用せずに、重複せずに多くの関連キーワードを取り入れる事が良いと考えられています。
関連しないキーワードを使用した場合、順位が落ちたり、最下位になる事もあります。注意しましょう。

@nifty http://www.nifty.com/
ニフティ株式会社(NIFTY Corporation)はインターネットサービスプロバイダを主力事業とする電気通信事業者であり、富士通の連結子会社で、サーチ結果はGoogleにより表示されます。

AOL http://www.jp.aol.com/
AOL(エーオーエル)は、パソコン通信及びインターネット接続サービスのサービスの一つであり、これを提供する「AOL LLC」はアメリカ合衆国のLLC企業。
同社の顧客は約3,000万人で、世界最大のインターネット接続サービスである。 独自の接続ソフト「AOL Dailer(日本ではAOL接続ソフトとして提供)」とAOL Instant Messengerを提供しており、スクリーンネームと呼ばれる、任意で決められるユーザー名を使用してAOL独自のコンテンツを使用したり、AOL会員同士とのコミュニケーションなどができる。1997年9月にCompuServeを、1998年にネットスケープコミュニケーションズを買収。また、2001年にタイム・ワーナー(CNNやワーナー・ブラザーズ等を傘下に持つ)を買収し、世界最大の複合企業体になった。しかしITバブル崩壊などの影響により、AOLは単体での業績が悪化し、影響力を失い、2002年以降はタイム・ワーナー社の一部門としての位置づけとなっている。ウェブ検索はgoogleを使用。

Ask.jp http://ask.jp/
IAC Search & Mediaによって運営され、日本では、アスク ドット ジェーピー株式会社が「Ask.jp」として運営しています。Ask.jp は独自クロールにより一定期間ごとに、新しいサイトをクロールし、インデックスへの追加・削除を行ないます。この処理は、全て自動処理により行われるもので、インデックス更新のタイミングに合わせて反映されます。

BIGLOBE http://www.biglobe.ne.jp/
BIGLOBE(ビッグローブ)は、NECビッグローブ株式会社が運営しているインターネットサービスプロバイダの一つ。2006年7月に日本電気の一部門からNECビッグローブ株式会社として独立し、同時にロゴも変更された。BIGLOBEの由来は「大きな地球」と言う意味で、BIG(大きい)とGLOBE(地球)の造語。シンボルマークは「水の惑星」で、通称「びっぷる」。ウェブ検索はgoogleを使用。

Clusty.jp http://clusty.jp/
Clusty.jpは、インターネット検索の結果を自動的に整理分類する「クラスタリング」ソフトウェア最大手のVivísimo(ビビシモ)社(本社:米国ピッツバーグ)のVelocity製品で作成され、複数の検索エンジンを一括検索するとともに、その結果をカテゴリ別に自動分類・整理する独自のクラスタリング・エンジンを搭載した検索サイト “Clusty”の日本語サービス「Clusty.jp」(URL:http://clusty.jp)を運営しています。独自クローラーは、各ホームページでのインデックス作業を行なわず、各検索エンジンから情報収集する特殊なサーチエンジンとなっています。

Excite http://www.excite.co.jp/
エキサイト株式会社は伊藤忠商事の子会社で、日本で検索エンジンやポータルサイト、ADSL・FTTHなどのブロードバンド接続サービス等を展開する企業。JASDAQ上場。
現在はロボット型エンジンにInktomiとJWordを使用。ディレクトリはクロスリスティングを使用。

フレッシュアイ http://www.fresheye.com/
フレッシュアイ(freshEYE)は、1998年にサービスを開始した検索ポータルサイトである。ヤフーの子会社であるニューズウォッチが運営している。
ロボット型検索エンジンのアルゴリズムは Excite、Mooterと同じinktomiであり、特長として、わずか1時間前に更新したサイト情報も探し出すことができるとされている。検索結果の「新着順」のタブをクリックすることにより、最新の情報を表示できる。
ウェブ検索はYahoo Japanを使用。

goo http://www.goo.ne.jp/
goo(グー)は、NTTレゾナントが運営するポータルサイト。検索エンジンを主なサービスにしている。NTTグループでは、ポータルサービス「NTT DIRECTORY」も提供していた。こちらは「OCN navi」という名前に変更後、現在は「OCNサーチ」という名前でサービスを提供。ウェブ検索はgoogleを使用、カテゴリー検索にはExciteのクロスレコメンドを使用。

infoseek http://www.infoseek.co.jp/
インフォシークは、日米のInfoseek社、および同社が運営していたポータルサイト。
後にアメリカ法人はウォルト・ディズニー・カンパニーに買収され、同社のポータルサイトgo.comとなった。日本法人は楽天に買収・合併されたが、現在でも「infoseek」ブランドを継続。ウェブ検索はgoogleを使用。

ライブドア http://www.livedoor.com/
株式会社ライブドア(英語社名:livedoor Co., Ltd.)が運営するポータルサイト、株主は株式会社ライブドアホールディングス。ウェブ検索はgoogleを使用。

Lycos http://www.lycos.jp/
LYCOS(ライコス)は、米国を中心に多くの国で展開するポータルサイトである。
名称は、lycosia(コモリグモ)から。ウェブ(クモの巣)からの連想で命名された。マスコットキャラクターは黒のラブラドール・レトリーバー(黒ラブ)の「ライコス犬」。現在、ライコスジャパンはクリプとミクスの二つのサービスをメインにしている。その為、サーチエンジンまたはディレクトリではない。

MARSFLAG http://www.marsflag.com/
MARS FLAG(マーズフラッグ)は日本の検索エンジン研究開発会社、あるいは同社の運営するロボット型、ディレクトリ型両方の特徴を持つ検索エンジンである。 なお、2005年3月9日からβ版が開始されていたが、2006年5月8日に正式サービスを開始した。 オンラインブックマークサービス「FACE」(フェイス)も提供している。
表示される画面サイズは800×600、自社開発のエンジンを使用とJリスティングで表示。

Mooter http://www.mooter.co.jp/
Mooter(ムーター)は、日本のソフトウェア会社、あるいは、同社の運営するインターネット上での検索エンジン。サービスは全て無料で利用できる。Ajax と呼ばれる技術が用いられており、Mooter を利用するには JavaScript を有効にする必要がある。
ロボット検索は、Inktomiのアルゴリズムを採用している。カテゴリ検索は「Sufix Tree Clustering Algorithm」(MooterMediaが開発)を使用。

MSN (Live Search) http://www.live.com/?searchonly=true&mkt=ja-JP
MSN(Microsoft Network、マイクロソフトネットワーク)は、マイクロソフトが運営するポータルサイトおよびインターネットサービスプロバイダ。Live Search(ライブ サーチ)とは、Ajaxを使用した、検索エンジンの1つであり、マイクロソフトのWindows Liveサービスの1つでもある。a9.com が、Live Search の検索エンジンを採用している。Live Search や Windows Live Home を個人用にカスタマイズできるサービスは、Live.com。

SAGOOL http://sagool.jp/
新型検索エンジン「SAGOOL」は、独自のアルゴリズム“オモロアルゴリズム”の開発に成功し、Googleに代表される“Webサイトへのリンク数に重きが置かれるロボット型検索エンジン”では抽出することがだんだんに難しくなってきた 「人の主観・興味を反映した検索結果」を抽出することを目指してたサーチエンジン。チームラボビジネスディベロップメント株式会社が運営。

Wikia Search http://search.wikia.com/wiki/Search_Wikia/ja
Wikia Search(ウィキアサーチ)はウィキア社が開発・運営するウェブ上の検索エンジンまたは検索サービスで2008年1月7日にα版が公開。
検索結果としてウェブページへのリンク一覧とともにキーワードに関連する小記事「Mini Article」が表示されるのが特徴。Mini Articleは誰でも自由に投稿・編集することができる。また、ウェブページのランク付けも利用者が行う。
ソーシャルネットワーキング機能を備え、アカウントを取得することでプロフィールや画像の公開、情報共有が可能となるほか、検索結果に関連人物が表示される「People Matching」などの機能が有効となる。
「透明性」「コミュニティ」「品質」「プライバシー」の四原則を標榜しており、特に検索エンジンのオープン化(透明性)、利用者参加による精度向上(コミュニティ)の行方が注目されている。

百度(バイドゥ) http://www.baidu.jp/
百度(ひゃくど、バイドゥ、Bǎidù、NASDAQ: BIDU)は中国の百度公司が運営する検索エンジンである。創業は2000年1月。本社は北京にある。 全世界の検索エンジン市場において、百度はGoogle、Yahoo!に続き第3位のシェアを誇る(米comScore社、2007年10月調べ)。 また、中国国内においては、Google(谷歌)、Yahoo!(雅虎中国)を押さえ、中国最大の検索エンジンとなっている。

上記の様に多くのサーチエンジンが存在しますが、
まず始めにウェブサイトの最適化、そして主要サーチエンジン(Google, Yahoo)への登録が成功の順番になります。

最適化、トラフィック術に関して続けて掲載していきますので、時々、このブログ(Web750ジャパン Blog)を確認して下さい。

このブログを通して、ウェブサイトの成功を多くの方で楽しんで頂けたら幸いです。

サーチエンジンの7つの要素

3月 10, 2008 in トラフィック術

サーチエンジンの7つの要素

ウェブマスターにとって困難なステップはサーチエンジン マーケティング。
サーチエンジンに登録を開始するのに、しっかりした、信頼できる、正確な情報がを見つけるのが必要になってきます。
インターネットで見つけられる情報は重複したりしています。
例えば、サーチエンジン マーケティングを始めるのに難しい設定無しで可能とかいう広告を良く目にします。
安定した信頼できる情報をトラフィック術のカテゴリーでお伝えして行こうと考えています。基礎から高度なサーチエンジン マーケティング術の情報満載です。
サーチエンジン マーケティングに関して、ウェブマスターが何を知らなければいけないか、サーチエンジンの7つの要素に集約してみました。

①サーチエンジンに登録し、ランキングに掲載する前にウェブページの最適化をする。
この作業は複数の最適化とキーワード選択の技術を違うコーナーでご説明いたします。
しかし、今は先にウェブサイトの最適化されないと、ランキングに登録されない事を頭に入れておいて下さい。
つまり、不最適化状態ではサーチエンジンに登録した所で、無駄な作業となってしまいます。Metaを含む最適化が必要になります。

②自動サーチエンジン登録スクリプトは使用しない。
とても簡単で手間が省けると思われますが、自動登録を使用する事で被害を受ける結果になります。なぜかといいますと、自動登録スクリプトまたはソフトは通常、サーバー経由になっている為、同じスクリプトを使用する事になり、1つのIPアドレスから登録される事になり、サーチエンジンからすれば、1人から1日で100,000サイト登録されるのと同じ事になります。
つまりそれら行為がサーチエンジンの利用規約から反している為、登録は完全に無視されるか、または、登録するアドレスがブラックリストに載る事もあります。
少しだけ時間はかかりますが、手動登録する事で正当な登録になりますので、自動サーチエンジン登録スクリプトを使用しない事を強くおすすめ致します。

③サーチエンジンには毎週または毎月1回の再登録は不必要。
登録を頻繁にする事は逆影響になる可能性も出てきます。
なぜかと言いますと、あるサーチエンジンでは正式登録する為に一時保留(通常4~6週間おき)する所もあります。登録されたサイトが順番待ちしている状況で同じサイトを再登録すると、順番待ちから1回消去して、並びなおす事を意味します。
その為、正式登録されるまで待たれる事をおすすめ致します。
Metaタグの中に、<Meta name=”revisit after” content=”7-days”> を入れる事をおすすめ致します。サーチエンジンロボットが7日おきに戻って来てくれる様になり、サーチエンジン内の情報も更新する様になります。もし、更新を毎日するサイトの場合、<Meta name=”revisit after” content=”3-days”> にする方が良いでしょう。もし、それ程頻繁に更新しない場合は、7日、15日、30日が良い選択だと思います。

④サーチエンジン適応化において、一番の敵はダウンタイムです。
もし、登録後、始めの8週間でダウンタイムが発生した場合、主要サーチエンジンは、「ページが見つかりません」の結果を出す為、登録を除外する事になります。
この為、時間のロスが発生致しますので、信頼ある安定したウェブホストをお選びになる事が重要になってきます。

⑤ディレクトリの登録方法を覚える。
例えば、Open Directoryプロジェクト(Dmoz.org)、Yahoo、他のディレクトリ型のサーチエンジン。ディフォルトのディレクトリはカテゴリー分けされて、通常アルファベット順に並んで表示されています。YahooまたはOpen Directoryプロジェクトのエディタはあまり修正はしてくれませんので、登録時、正確な情報、適切なキーワードを使用する事が重要になってきます。

⑥全てのアルゴリズムが本当の数値とは限りません。
通常、サーチエンジンはサイト情報を収集し、現在のアルゴリズムとデータベース状況を交換、比較を行っています。その為、特に1ドメイン内にページが多いい場合は最終的な結果が出るのは1年以上かかる場合もあります。
サーチエンジンはバックリンク数を集計し、統計を出し、長期間を視野に入れて計測を行っています。

⑦特殊な手法など存在しません。
動的ページや偽装などの手法は、短期間だけのマーケティングテクニックで、実際、長期間では反撃にあいます。
つまり、高いランキングを得る為には正しい正当なコンテンツの作製、全てのページに共通するキーワード、HTML最適化テクニックが必要になります。

これら上記の7つのサーチエンジン要素を抑えていく事で、より深い最適化を実現出来る様になります。
後程、より詳しい最適化方法などのテクニックをお知らせ致します。
アダルトサイトを成功するには、まずは正しい最適化(SEO、SEM)をする事が必要と考えます。