サーチエンジンの特徴
ご存知の通り、サーチエンジン上で情報の交換が日々行われています。
ここで重要なのは正しくサーチエンジン登録されて、サーチエンジンロボットがインデックス作業される事です。まずサーチエンジンに登録する前に各サーチエンジンの特徴などを把握しましょう。
最適化の要素、サーチエンジンでどの様にランク付けをしているかを簡単にご説明いたします。
Yahoo! Japan http://www.yahoo.co.jp/ http://bizx.yahoo.co.jp/
Yahoo! ディレクトリはインターネット上で一番大きいサーチディレクトリで、特等席の様な登録先です。Yahoo! ディレクトリはカテゴリリンクで検索結果にも対応しています。Yahoo! Japanはディレクトリで、サーチエンジンではないですが、登録エディタによって、登録されたキーワードや内容が主なディレクトリをランキングに反映します。
つまり、あなたが登録した内容がそのまま掲載される訳ではなく、通常、登録エディタにより編集されたタイトル、内容が掲載されます。
登録先はYahoo! Japanビジネスエクスプレス(http://bizx.yahoo.co.jp/)、普通サイトは1回につき52,500円(うち消費税等2,500円)の審査料金がかかります。 アダルトの場合、157,500円(うち消費税等7,500円)となります(2008年3月13日現在)。
全てのサイトが登録される訳ではなく、Yahoo! Japanの審査基準に基き審査が行われます。
Yahoo! Japan ウェブサイト結果
Yahoo! Japan では、独自のサーチエンジンスパイダーを使用し自動的に巡回、サイトを発見。登録は無料で正しくサイトが最適化されていますと、登録が行われます。
サーチ結果は有料広告、カテゴリ登録されている場合には、それに関するカテゴリと共にキーワード結果が掲載されます。
今現在、残念な事にYahoo! Japan では、アダルト広告の受付は行われていません(2008年3月13日現在)。
Google http://www.google.co.jp/
Google はシステムエンジニアにとり一番サーチエンジン最適化の力を発揮できるサーチエンジンの真髄。ページのクローラー、インデックス、スコア、キャッシュを作業を実践。グーグルは今現在、独自アルゴリズムのみを使用。グーグルディレクトリでは、ODP/DMOZ.orgに登録されるだけで、グーグルのインデックスに掲載されます。小額でも始められるグーグルの有料広告「AdWords」は有名。Google はAOL(検索、広告)、Excite(検索、広告)、Ask Jeeves(広告)
DMOZ.Org/ODP http://www.dmoz.org/World/Japanese/
DMOZなどに代表されるOpen Directory Project(ODP)は、Google、AOLなどのディレクトリリスティングにも取り入れられています。ODP はリスティングのタイトル、内容、カテゴリから検索結果の順位が決まります。
タイトルや内容のキーワードの設定を成功させるには、カンマなどや特殊記号を使用せずに、重複せずに多くの関連キーワードを取り入れる事が良いと考えられています。
関連しないキーワードを使用した場合、順位が落ちたり、最下位になる事もあります。注意しましょう。
@nifty http://www.nifty.com/
ニフティ株式会社(NIFTY Corporation)はインターネットサービスプロバイダを主力事業とする電気通信事業者であり、富士通の連結子会社で、サーチ結果はGoogleにより表示されます。
AOL http://www.jp.aol.com/
AOL(エーオーエル)は、パソコン通信及びインターネット接続サービスのサービスの一つであり、これを提供する「AOL LLC」はアメリカ合衆国のLLC企業。
同社の顧客は約3,000万人で、世界最大のインターネット接続サービスである。 独自の接続ソフト「AOL Dailer(日本ではAOL接続ソフトとして提供)」とAOL Instant Messengerを提供しており、スクリーンネームと呼ばれる、任意で決められるユーザー名を使用してAOL独自のコンテンツを使用したり、AOL会員同士とのコミュニケーションなどができる。1997年9月にCompuServeを、1998年にネットスケープコミュニケーションズを買収。また、2001年にタイム・ワーナー(CNNやワーナー・ブラザーズ等を傘下に持つ)を買収し、世界最大の複合企業体になった。しかしITバブル崩壊などの影響により、AOLは単体での業績が悪化し、影響力を失い、2002年以降はタイム・ワーナー社の一部門としての位置づけとなっている。ウェブ検索はgoogleを使用。
Ask.jp http://ask.jp/
IAC Search & Mediaによって運営され、日本では、アスク ドット ジェーピー株式会社が「Ask.jp」として運営しています。Ask.jp は独自クロールにより一定期間ごとに、新しいサイトをクロールし、インデックスへの追加・削除を行ないます。この処理は、全て自動処理により行われるもので、インデックス更新のタイミングに合わせて反映されます。
BIGLOBE http://www.biglobe.ne.jp/
BIGLOBE(ビッグローブ)は、NECビッグローブ株式会社が運営しているインターネットサービスプロバイダの一つ。2006年7月に日本電気の一部門からNECビッグローブ株式会社として独立し、同時にロゴも変更された。BIGLOBEの由来は「大きな地球」と言う意味で、BIG(大きい)とGLOBE(地球)の造語。シンボルマークは「水の惑星」で、通称「びっぷる」。ウェブ検索はgoogleを使用。
Clusty.jp http://clusty.jp/
Clusty.jpは、インターネット検索の結果を自動的に整理分類する「クラスタリング」ソフトウェア最大手のVivísimo(ビビシモ)社(本社:米国ピッツバーグ)のVelocity製品で作成され、複数の検索エンジンを一括検索するとともに、その結果をカテゴリ別に自動分類・整理する独自のクラスタリング・エンジンを搭載した検索サイト “Clusty”の日本語サービス「Clusty.jp」(URL:http://clusty.jp)を運営しています。独自クローラーは、各ホームページでのインデックス作業を行なわず、各検索エンジンから情報収集する特殊なサーチエンジンとなっています。
Excite http://www.excite.co.jp/
エキサイト株式会社は伊藤忠商事の子会社で、日本で検索エンジンやポータルサイト、ADSL・FTTHなどのブロードバンド接続サービス等を展開する企業。JASDAQ上場。
現在はロボット型エンジンにInktomiとJWordを使用。ディレクトリはクロスリスティングを使用。
フレッシュアイ http://www.fresheye.com/
フレッシュアイ(freshEYE)は、1998年にサービスを開始した検索ポータルサイトである。ヤフーの子会社であるニューズウォッチが運営している。
ロボット型検索エンジンのアルゴリズムは Excite、Mooterと同じinktomiであり、特長として、わずか1時間前に更新したサイト情報も探し出すことができるとされている。検索結果の「新着順」のタブをクリックすることにより、最新の情報を表示できる。
ウェブ検索はYahoo Japanを使用。
goo http://www.goo.ne.jp/
goo(グー)は、NTTレゾナントが運営するポータルサイト。検索エンジンを主なサービスにしている。NTTグループでは、ポータルサービス「NTT DIRECTORY」も提供していた。こちらは「OCN navi」という名前に変更後、現在は「OCNサーチ」という名前でサービスを提供。ウェブ検索はgoogleを使用、カテゴリー検索にはExciteのクロスレコメンドを使用。
infoseek http://www.infoseek.co.jp/
インフォシークは、日米のInfoseek社、および同社が運営していたポータルサイト。
後にアメリカ法人はウォルト・ディズニー・カンパニーに買収され、同社のポータルサイトgo.comとなった。日本法人は楽天に買収・合併されたが、現在でも「infoseek」ブランドを継続。ウェブ検索はgoogleを使用。
ライブドア http://www.livedoor.com/
株式会社ライブドア(英語社名:livedoor Co., Ltd.)が運営するポータルサイト、株主は株式会社ライブドアホールディングス。ウェブ検索はgoogleを使用。
Lycos http://www.lycos.jp/
LYCOS(ライコス)は、米国を中心に多くの国で展開するポータルサイトである。
名称は、lycosia(コモリグモ)から。ウェブ(クモの巣)からの連想で命名された。マスコットキャラクターは黒のラブラドール・レトリーバー(黒ラブ)の「ライコス犬」。現在、ライコスジャパンはクリプとミクスの二つのサービスをメインにしている。その為、サーチエンジンまたはディレクトリではない。
MARSFLAG http://www.marsflag.com/
MARS FLAG(マーズフラッグ)は日本の検索エンジン研究開発会社、あるいは同社の運営するロボット型、ディレクトリ型両方の特徴を持つ検索エンジンである。 なお、2005年3月9日からβ版が開始されていたが、2006年5月8日に正式サービスを開始した。 オンラインブックマークサービス「FACE」(フェイス)も提供している。
表示される画面サイズは800×600、自社開発のエンジンを使用とJリスティングで表示。
Mooter http://www.mooter.co.jp/
Mooter(ムーター)は、日本のソフトウェア会社、あるいは、同社の運営するインターネット上での検索エンジン。サービスは全て無料で利用できる。Ajax と呼ばれる技術が用いられており、Mooter を利用するには JavaScript を有効にする必要がある。
ロボット検索は、Inktomiのアルゴリズムを採用している。カテゴリ検索は「Sufix Tree Clustering Algorithm」(MooterMediaが開発)を使用。
MSN (Live Search) http://www.live.com/?searchonly=true&mkt=ja-JP
MSN(Microsoft Network、マイクロソフトネットワーク)は、マイクロソフトが運営するポータルサイトおよびインターネットサービスプロバイダ。Live Search(ライブ サーチ)とは、Ajaxを使用した、検索エンジンの1つであり、マイクロソフトのWindows Liveサービスの1つでもある。a9.com が、Live Search の検索エンジンを採用している。Live Search や Windows Live Home を個人用にカスタマイズできるサービスは、Live.com。
SAGOOL http://sagool.jp/
新型検索エンジン「SAGOOL」は、独自のアルゴリズム“オモロアルゴリズム”の開発に成功し、Googleに代表される“Webサイトへのリンク数に重きが置かれるロボット型検索エンジン”では抽出することがだんだんに難しくなってきた 「人の主観・興味を反映した検索結果」を抽出することを目指してたサーチエンジン。チームラボビジネスディベロップメント株式会社が運営。
Wikia Search http://search.wikia.com/wiki/Search_Wikia/ja
Wikia Search(ウィキアサーチ)はウィキア社が開発・運営するウェブ上の検索エンジンまたは検索サービスで2008年1月7日にα版が公開。
検索結果としてウェブページへのリンク一覧とともにキーワードに関連する小記事「Mini Article」が表示されるのが特徴。Mini Articleは誰でも自由に投稿・編集することができる。また、ウェブページのランク付けも利用者が行う。
ソーシャルネットワーキング機能を備え、アカウントを取得することでプロフィールや画像の公開、情報共有が可能となるほか、検索結果に関連人物が表示される「People Matching」などの機能が有効となる。
「透明性」「コミュニティ」「品質」「プライバシー」の四原則を標榜しており、特に検索エンジンのオープン化(透明性)、利用者参加による精度向上(コミュニティ)の行方が注目されている。
百度(バイドゥ) http://www.baidu.jp/
百度(ひゃくど、バイドゥ、Bǎidù、NASDAQ: BIDU)は中国の百度公司が運営する検索エンジンである。創業は2000年1月。本社は北京にある。 全世界の検索エンジン市場において、百度はGoogle、Yahoo!に続き第3位のシェアを誇る(米comScore社、2007年10月調べ)。 また、中国国内においては、Google(谷歌)、Yahoo!(雅虎中国)を押さえ、中国最大の検索エンジンとなっている。
上記の様に多くのサーチエンジンが存在しますが、
まず始めにウェブサイトの最適化、そして主要サーチエンジン(Google, Yahoo)への登録が成功の順番になります。
最適化、トラフィック術に関して続けて掲載していきますので、時々、このブログ(Web750ジャパン Blog)を確認して下さい。
このブログを通して、ウェブサイトの成功を多くの方で楽しんで頂けたら幸いです。